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【レビュー】「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 」ありのままを認める名作映画!?


ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち  (吹替版)

久しぶりに映画館で映画を観て、今までにないほどに惹きつけられて、DVDまで買ってしまったので、これは色々な人にお勧めしたいと思ったのでレビューします。(寄稿ライター:主婦、30代、女性)

あらすじ

少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。引用元

 予告動画

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オススメ度 8・・・★★★★★★★★☆☆

ミスペレグリンと奇妙なこどもたちは、「チャーリーとチョコレート工場」のティムバートン監督の日本公開最新作です。

ティムバートン監督の作品はいつもどこかダークな雰囲気が漂っていて、取り方によっては怖いと思ってしまう人もいると思います。

特に、子供さんには少し怖いかもしれないです。ですが、この映画はまさに、日本のCMでのキャッチフレーズ『キミョ可愛い』がぴったりくるような、そんなダークファンタジーです。

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この映画の内容としては、ある一人の男の子が、奇妙な死を遂げてしまったおじいさんの遺言に導かれて、ある島を訪れたことで始まる、大切な人を守りながら自分を見つめ直して成長していく。

そんな話です。しつけなどに厳しいミスペレグリンが管理する家(寮?)には子供達が何人か住んでいます。

その住人のキミョ可愛い子供達は全員が色々な能力を持っていて、透明人間だったり、空中浮遊ができたり、とてつもなく怪力だったり。

その能力を駆使して、冒険をしていきます。

この映画は、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」の大切さを教えてくれる、そんな素敵な映画です。

誰かの言葉をお借りするのであれば、「みんな違って、みんないい。」そんな気持ちになれる映画です。(寄稿ライター:a.loves0626)

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