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【レビュー】「君の膵臓を食べたい」 タイトルからは想像できない超名作映画?!


映画「君の膵臓をたべたい」オフィシャルガイド

今回は「君の膵臓を食べたい」のレビューを書きたいと思います。CMで見たことある方も多いとは思いますが、何と言ってもこのタイトル!

非常に興味を引かれる名前ですが果たして内容はどうでしょうか……。(寄稿ライター:建設業、27歳、男性)

あらすじ

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。引用元

 予告動画

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オススメ度 9・・・★★★★★★★★★☆

結論から言いましょう、泣けます!

まさかこの歳で青春映画でうるっとしてしまうとは思いませんでした。

全体的に綺麗にまとまっているし、何よりキャストの演技が上手く感情移入しやすかったです。

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映画の序盤、割と早くこの映画のキーワード「君の膵臓を食べたい」が出てきます。

私は最後の最後でタイトルを出してくると予想していたので拍子抜け。

あれ、意外と重要な単語じゃなかったのかな……。

物語はそのまま続いていきます。

この映画では社会人時代と学生時代のパートを交互に演出しています。

社会人時代は小栗旬、学生時代は北村匠海が演じていますがいやはや二人の演技力が素晴らしい。

自然とこの映画にのめり込んでいったのは二人の演技力と言っても過言ではありません。

終盤、ついに物語が急展開を迎えます。怒涛の伏線回収と予想できない展開の連続。

そして最後の最後で駄目押しの「君の膵臓を食べたい」……。

涙なしでは見られませんでした。

この映画は私が見てきた映画の中でもかなり上位の出来だと思います!

正直見る前はこの手の映画はあんまり興味ないなーとか思っていましたがそんなことは微塵もありませんでした。

作品としての完成度、それを支えるキャストの演技。非常にレベルの高いものだったと私は感じています。

素直に良い作品だったなと終われる映画でした。

ということでオススメ度は9です!まだ見てない方は是非、見てみてください。

きっとあなたもそのタイトルに泣かされることでしょう。

(寄稿ライター:tanuki17)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)